簡単適当に料理の1品を増やすにはぬか漬けがオススメ!

彼氏に料理を振舞ってあげるとき、品数が多いと「料理ができる!」とポイントアップに思われると思います。

料理が苦手な子でも簡単に品数を増やすことができるのがぬか漬けです。

「え?お漬物?」と思われるかもしれませんが、ゴーヤやセロリなどをつけると”今”っぽくなりますし、意外に“お酒のアテ”にもなるのでオススメですよ!

このページではぬか漬けを始める方法についてわかりやすくご紹介します。

準備物

ぬか漬けを始める際の準備物は、こちらになります。

  1. タッパー奥行30cm×横15cm×縦15cm
  2. ぬか漬けの素
  3. 湯冷まし水
  4. 野菜

ぬか漬けはたったこれだけで始めることができますよ!

ぬか漬けの素はスーパーなどで売っています。出汁につけるようなものもありますが、浸かりがあまくてあまりオススメしません。

ぬかに湯冷まし水をまぜて作る、ぬか漬けの素を購入しましょう。

私が使っているのはこちらです。

湯冷まし水をまぜて作るタイプは、どれも美味しくしあがると思いますが、個人的には、唐辛子や昆布などが入っている方が味にコクや風味がでて、浸かるのが早く美味しくなるのでオススメですよ!

ぬか漬けの付け方

ぬか漬けにはぬかをつくる工程と野菜をつける工程の2つがあるので、それぞれご紹介します。

ぬかを作る

先ほど紹介した、湯冷まし水をまぜてぬかをつくる素を購入しましょう。300円ほどで購入できるのでとても安いですよ!

作り方はとても簡単です。

    • お湯を沸かす約800ml
    • 沸かしたお湯を冷まして湯冷まし水にする
    • タッパーにぬか漬けの素をいれる
    • 少しずつ湯冷まし湯を入れながらかき混ぜる
    • 乾いた部分がなくなったら完成

これだけです。

湯冷まし湯を作るのが面倒なので、2時間ほど前にティファールでスイッチを押しておくとよいかと思います。
タッパーにお湯をいれる際のポイントですが、一気に入れるのではなく3回分ほど小分けにして湯冷まし湯をいれると、ダマになりにくく早くぬかが仕上がりますよ!

できあがりはこんな感じです。

タッパーの端の底の方まで湯冷まし水が行き届きにくいので、端っこからしっかりと混ぜることを意識しましょう。

全体が湯冷まし水でなじんだらぬか作りは完成です。

野菜をつける

野菜はそのままつけるだけではいけません。洗ってから切り目をいれて塩もみをすると美味しく浸かりますよ。

チョイスする野菜は何でもOKですが、ぬかを作った最初の2回は葉野菜を多めに入れましょう。

最初のぬかは、まだうまく馴染んでおらず水分であるため、仕上がりが辛くなってしまいます。

野菜から水分が出やすい葉野菜をつけると、野菜の水分でぬかが馴染んで、辛味がなくなるとともに、ほどよい酸味もでて美味しくなっていきますよ!

3回目からは好きな野菜をつけましょう。

定番のものでは、きゅうりとなすびなどがありますが、大根やキャベツ人参などもいいですね!お酒のアテと考えると食べ応えのある、山芋なども美味しいいですよ!

私がつけていたのはゴーヤとセロリです。

意外かもしれませんが、お漬物にすると適度に酸味もはいってとてもおいしかったです!これはとてもオススメですよ!

ぬか漬けをする際の注意点

ぬか漬けをする際は冷蔵庫にいれておき、毎日混ぜるようにしましょう。

2日以上混ぜないとぬかの端っこに氷ができてかたまってしまいます。

それ以上放置しておくと、ぬかが発酵しすぎて腐ってしまうので、できることであれば毎日ぬかをまぜるようにしましょう。

ぬかを混ぜるとき夏はひんやりして気持ちがいいですが、冬はかなり冷たいと思いますwお湯を用意して混ぜることをオススメします。

ぬかをつける日数

ぬかをつける日数ですが浅漬けが好きなら1-2日、古漬けが好きなら3-6日を目安に取り出しましょう。

つければつけるほど味が染み込んで美味しくなりますが、流石にずっとつけておくと漬物が腐ってしまいます。

7日以上つけるのはやめておいた方がいいでしょう。

また、野菜によっても浸かり方は違います。キュウリやなすびは比較的すぐに浸かりますが、ゴーヤとセロリは6日間つけてもまだ浸かりが少し足りないと感じました。

ただ、あとは漬物の好みになるので、つけながら自分が最適な日数を覚えておくと良いでしょう。

ぬか漬けは漬ければつけるほど、野菜の旨味がでてぬかが発酵して美味しくなっていくので、たくさんぬか漬けをしていくといいですよ!